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2026年6月17日水曜日

Elektrotriebwagen Schmalspur Swiss

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フィスプ・ブリーク・ツェルマット鉄道 BVZ ラック式電動荷物車 Deh 4/4 24号機 Tasch (Bemo 1363 514)

 BVZ Deh 4/4形 電動荷物車は、BVZの電動荷物車であり、機関車のように運用されています。
 全長:16.9m、自重:49t、定格出力:1,094kW、牽引力:113.8kN、最高速度:65km/h、ラック:35km/h
 1975-76年に21-24までの4輌が製造されました。
 現在、4両中2両が残っています。
 こちらの24号機は2022年に廃車になりました。 

2024/1/23 入線


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スイス連邦鉄道 SBB ラック式電動荷物車 Deh 4/6 120 008号機 (Bemo 1246 438)

 スイス連邦鉄道 SBBの狭軌線ブリューニック線(現Zentralbahn)用の電動荷物車です。
 本形式については、Wikipediaに詳説がありますので、以下引用します。

「さらに、導入する牽引機の車種を電気機関車、電車もしくは荷物電車のいずれとするかが検討され、ブリューニック線の荷物輸送量を鑑み、列車編成内の荷物車や郵便車を省略してその分の旅客輸送量を確保するために牽引機に荷物室を設置して荷物電車とすることした。また、予備設計を行ったSLMの提案により、走行装置は2基の2軸ボギー式の粘着式台車の間に、ラック式駆動装置を搭載し、支持車輪2軸でこれを支持するラック式台車を1基を置いて車軸配置をBo'2zz’Bo'とした。」中略「

運転整備重量:58 t
荷重:3 t
最大軸重:動軸12 t、従軸7.5 t
最高速度:粘着区間75 km/h、ラック区間・上り25 km/h、同・下り19 km/h
牽引トン数:粘着区間240 t、ラック区間60 t
製造
本形式は上記のような経緯を経てスイス国鉄がFhe4/6形の901-916号機として16機を導入することとなったラック式の荷物電車であり、粘着式駆動装置とラック式駆動装置を別個に設ける方式を採用していた。」
 以上、引用終わり。

 第二次世界大戦中の1941-1942年に製造されました。
 こちらの008号機は2014年頃廃車になったそうです。

 実物は中間台車にラック装置が装備されているのですね。

2024/9/25 入線


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アルトシュテッテン-ガイス鉄道 AG 電動客車 CFe 3/3 3号機 (Lemaco 002)

 アルトシュテッテン-ガイス鉄道は、スイス東部のザンクト ガレン州のラインタール地域にあるアルトシュテッテンからガイスの間、約7kmを結ぶメーターゲージの鉄道です。
 一部急勾配線区があるため、ラック式となっています。

 このCFe 3/3 3号機は、1911年の開業時に導入された3輌の電車のうちの一両です。

 バッファ間距離:10,700mm、出力:340PS、最高速度:35km/15kn(ラック)、座席数24。
 のちに18号機となり、1980年までの長きにわたり使用されました。
 その後、16号機(旧1号機)に解体された本機の部品を用いて、3号機として復元し、ルッツェルンの交通博物館に所蔵されています。
 また17号機はAGの歴史的車両として、動態保存されているようです。


 偶然入手したLemocoです。ブラス製品ですね。
 同社最初期製品らしく、出来はいまいちですし、走りもそれほどスムーズではなく、更には揺れますが、とても安かったのでラッキーでした。

 結果的に、この製品の入手により、HOmが再燃してしまいました。

2021/10/25 入線

 

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