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2026年7月4日土曜日

Dieseltriebwagen Schmalspur

 気動車 私鉄 狭軌線用


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保存鉄道DEV Wismarレールバス (Bemo 1209)

 1930年代半ばに作られ、750〜1435mm軌間の仕様があります。
 この車は1933年1月にシュタインフーダー海峡鉄道に納入され、同鉄道の狭軌線の廃線に伴い1966年にDEVへ移りました。
 その後2度のオーバーホールを経て、現在でもDEVで動態保存されているようです。

 この模型は1000mm軌間用(12mm)ですが、9mmに改軌してあります。
 この際、焦って改軌しようとしたため、誤って車軸を折ってしまいました。ギアと車軸が一体の真鍮製という極めて変わった構造で弱かったのです。
 なんとか修理しましたが、芯が出ず大揺れになってしまいました。
 しかし、2012年に全くの偶然にも探して求めていた代替車輪を入手することが出来ました。
 なお前後部のステップ、屋上への梯子、屋上のラック等の部品は取り付けていませんので、少々殺風景ですね。

1987/10/3 入線

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ドイツ私鉄 ボルクム軽鉄道 BKB T 2 Wismar レールバス(Bemo 1209 912)

 もともとはドイツ北海のボルクム島にあったドイツ空軍の専用線で使用するために1939年に製作されました。軌間は900mmでした。
 敗戦に伴い、同島のボルクム軽鉄道へ移り、1976年に廃車となりました。
 廃車後、750mmに改軌され、保存鉄道や個人を転々としました。
 現在、個人の所有物になっているようですが、所在は不明だそうです。
 彼の地でも実物の保存は難しいのですね。

 上と同じ製品ですが、35年以上の経過があり、モーターは新しくなっています。

2025/2/13 入線

 


Spreewaldbahn Nr. 501 (Bemo 1033 813)

 Spreewaldbahnは、1970年までザクセン地方に存在した1000mm軌間のローカル線です。
 こちらのNr.501は動力近代化のために1934年に導入された65HPの気動車です。

2003/11/9 入線

 

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2026年6月23日火曜日

Dieseltriebwagen Schmalspur 762 JPN

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沼尻鉄道 キハ13 (珊瑚模型)

 キット組です。
 組み立てや塗装が荒いですし、修理が必要でしたが、その分、安価でした。

2023/10/17 入線


NEW

沼尻鉄道 キハ50 (珊瑚模型)

 上と同時に入手しました。
 キット組です。
 モーターも外されているジャンクです。
 いずれ修理したいと思います。

2023/10/17 入線

 

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2026年6月17日水曜日

Elektrotriebwagen Schmalspur Swiss

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フィスプ・ブリーク・ツェルマット鉄道 BVZ ラック式電動荷物車 Deh 4/4 24号機 Tasch (Bemo 1363 514)

 BVZ Deh 4/4形 電動荷物車は、BVZの電動荷物車であり、機関車のように運用されています。
 全長:16.9m、自重:49t、定格出力:1,094kW、牽引力:113.8kN、最高速度:65km/h、ラック:35km/h
 1975-76年に21-24までの4輌が製造されました。
 現在、4両中2両が残っています。
 こちらの24号機は2022年に廃車になりました。 

2024/1/23 入線


NEW

スイス連邦鉄道 SBB ラック式電動荷物車 Deh 4/6 120 008号機 (Bemo 1246 438)

 スイス連邦鉄道 SBBの狭軌線ブリューニック線(現Zentralbahn)用の電動荷物車です。
 本形式については、Wikipediaに詳説がありますので、以下引用します。

「さらに、導入する牽引機の車種を電気機関車、電車もしくは荷物電車のいずれとするかが検討され、ブリューニック線の荷物輸送量を鑑み、列車編成内の荷物車や郵便車を省略してその分の旅客輸送量を確保するために牽引機に荷物室を設置して荷物電車とすることした。また、予備設計を行ったSLMの提案により、走行装置は2基の2軸ボギー式の粘着式台車の間に、ラック式駆動装置を搭載し、支持車輪2軸でこれを支持するラック式台車を1基を置いて車軸配置をBo'2zz’Bo'とした。」中略「

運転整備重量:58 t
荷重:3 t
最大軸重:動軸12 t、従軸7.5 t
最高速度:粘着区間75 km/h、ラック区間・上り25 km/h、同・下り19 km/h
牽引トン数:粘着区間240 t、ラック区間60 t
製造
本形式は上記のような経緯を経てスイス国鉄がFhe4/6形の901-916号機として16機を導入することとなったラック式の荷物電車であり、粘着式駆動装置とラック式駆動装置を別個に設ける方式を採用していた。」
 以上、引用終わり。

 第二次世界大戦中の1941-1942年に製造されました。
 こちらの008号機は2014年頃廃車になったそうです。

 実物は中間台車にラック装置が装備されているのですね。

2024/9/25 入線


NEW

アルトシュテッテン-ガイス鉄道 AG 電動客車 CFe 3/3 3号機 (Lemaco 002)

 アルトシュテッテン-ガイス鉄道は、スイス東部のザンクト ガレン州のラインタール地域にあるアルトシュテッテンからガイスの間、約7kmを結ぶメーターゲージの鉄道です。
 一部急勾配線区があるため、ラック式となっています。

 このCFe 3/3 3号機は、1911年の開業時に導入された3輌の電車のうちの一両です。

 バッファ間距離:10,700mm、出力:340PS、最高速度:35km/15kn(ラック)、座席数24。
 のちに18号機となり、1980年までの長きにわたり使用されました。
 その後、16号機(旧1号機)に解体された本機の部品を用いて、3号機として復元し、ルッツェルンの交通博物館に所蔵されています。
 また17号機はAGの歴史的車両として、動態保存されているようです。


 偶然入手したLemocoです。ブラス製品ですね。
 同社最初期製品らしく、出来はいまいちですし、走りもそれほどスムーズではなく、更には揺れますが、とても安かったのでラッキーでした。

 結果的に、この製品の入手により、HOmが再燃してしまいました。

2021/10/25 入線

 

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Elektrotriebwagen Schmalspur RhB

 RhB 本線・支線用


レーティッシュ鉄道 RhB ABe 4/4 501 (Bemo 1265/1)

2022/12/14 入線

レーティッシュ鉄道 RhB ABe 4/4 502 (Bemo 1265/2)

1987年入線

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レーティッシュ鉄道 RhB ABe 4/4 501 (Bemo 1365 141)

2025/10/12 入線

 ベルニナ線用

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レーティッシュ鉄道 RhB ABe 4/4 31 (Bemo 1268 131)

2024/10/2 入線

NEW

レーティッシュ鉄道 RhB ABe 4/4 45 (Bemo 1266 115)

2025/1/7 入線

NEW

レーティッシュ鉄道 RhB ABe 4/4 46 (Bemo 1266 126)

2024/10/4 入線

NEW

レーティッシュ鉄道 ABe 4/4 51 Poschiavo (Bemo 1393 101)

 1988年製。

2025/6/5 入線

 

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