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2026年6月14日日曜日

Dieseltriebwagen DB


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ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR 610.0 015-0 (GFN 4415)

 1980年代の後半、非電化区間の高速化を図るために開発されたディーゼルカーです。
 2両編成で運転されました。
 高速走行を可能とするため、振り子式を採用しています。
 1988年と1990年に20編成、40両が製造されました。
 しかし、製造数が少なかったことや空調がないことから2014年に引退しています。

 GFNの模型は振り子式になっています。残念ながら1/93です。

2003/4/3 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 振子式高速ディーゼルカー BR 610.5 515-9号機 (GFN 4415)

2003/4/3 入線

ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR 614 023-0 (GFN 4438)

 BR 614は前シリーズBR 624/634の発展形です。
 1972年から1975年に気動車84両、中間車42両が製造されました。

 GFNは同じ型式のセットだったんですね。

2008/10/20 入線
2018/11/20 譲渡

ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR 614 024-8 (GFN 4438)

 本シリーズは2010年に引退しています。

 古い製品ですが、感じは悪くありません。ただし残念なことに1/100です。

2008/10/20 入線
2018/11/20 譲渡


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ドイツ鉄道 DBAG 支線用ディーゼルカー BR 627 003-7号機 (Rivarossi 2115)

 BR 627は1974年に調達されたローカル線用気動車です。
 本作は1981年に5両が追加されましたが、僅か13両の小世帯でした。
 DBAGでは2006年に廃車となりました。
 その後、ポーランドの私鉄に7両売却されています。

 Rivarossiのモデルは2010年発売で、1974年の第一シリーズをモデル化しています。
 最近の製品だけに大変繊細ですが、反面、後付部品が多く、こちらもワイパーが欠品しています。

2024/12/10 入線

 大昔、新婚旅行でドイツに行った際の写真です。

 恐らくKemptenだと思います。

 BR 627ですね。


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ドイツ連邦鉄道 DB 支線用ディーゼルカー BR 628.2 350-1号機 (ROCO 43022)

 BR 628.4は1974年から調達が開始されたローカル線用気動車BR 628シリーズの発展形です。
 M+Tが基本運用となります。
 1992年から1996年までシリーズ最多の309編成618両が製造されました。

 ローカル専用の気動車です。ドイツらしく貨車を引くこともあります。

1997/12/18 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 支線用ディーゼルカー BR 928.2 350-8号機 (ROCO 43022)

 上の相棒です。こちらは1/2等合造で動力はなし。日本流に言うとキクロハとなります。
 このシリーズはDBだけでなく、私鉄やルクセンブルク国鉄CFLでも使用されました。
 現在でも一部運用されているようです。

1997/12/18 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR VT 95 + BR VB 142レールバス (GFN 4405/4406)

 DBでは1950年代にローカル線の合理化のためにレールバスを導入しました。これはその1番目の形です。後ろのBR VB 95は運転台のないトレーラーです。終着駅では機回しを行っていたんですね。
 後継機のBR VT 98では運転台つきの附随車が作られました。
 FLMのこのモデルは最近のものだけにすばらしい出来です。感心するのはどうしても集電の悪くなる2軸車なのでわざわざ圧着ブレーキを下ろした状態にしてそこでも集電しているのです。走りを重視するヨーロッパ型ならではでしょうね。

2002/7/26 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB レールバス VT 95 9150号機 (GFN 4455)

 1950年代のはじめ、ドイツ連邦鉄道DBでは従来の蒸気機関車やディーゼルカーでは不経済なローカル線区用の小型気動車を計画しました。
 この気動車は小型、軽量化により、コストダウンを図りました。
 車体構造はバス類似で、1個エンジン、機械式変速機装備です。
 簡素化・軽量化を図るために連結器もバッファー&リンクではなく、簡易連結器が採用されています。
 反面、幹線での運転が想定されるため、最高速度は90km/hとされました。
 全長:13.265/13.298m、WB:6.0m、運転重量:13.2 - 13.9t、一軸駆動です。
 試作車12両が1950年、51年にユーディンゲン社により製作され、各種テストに供された後、WBを4.5→6.0mに延長した量産型が1952年から生産開始されました。
 1958年までに気動車VT 95.9が557両、付随車VB 142が564両製造されています。
 DBでは1983年に引退しました。 

2002/7/26 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB レールバス付随車 VB 142 035号機 (GFN 4406)

 564両が製造された付随車です。
 全長:11.4m、WB:4.5mと非常に小型の車両です。
 こちらはライトがありますが、運転台はありません。
 両方合わせても25m行かないので、転車台で気動車と連結した状態で方向を変えることが出来たそうです。

2002/7/26 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 レールバス BR VT 98 + BR VS 98 (ROCO 43018)

 VT 95.9の成功に続き、DBはさらなるレールバスの増強を図りました。
 こうして開発されたのが、VT 98です。
 VT 95.9は基本2両運用、最大で4両でしたが、VT 98は、大型化が図られ気動車1両に対し、付随車、制御車の3両を可能とし、2編成6両での運用を実現しています。

2023/5/23 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB レールバス気動車 BR VT 98 9744 (ROCO 43018)

 VT 98.9は、付随車VM 98、そして新たに設定された制御車VS 98を含めた3両での運用を可能とするために、エンジンを2個とし、強力化が図られました。
 また、VT 95.9は簡素な連結器を装備していましたが、本系列は一般的なバッファー&リンクになり、これにより、一般の客車や貨車の牽引が可能となりました。
 実際、ダブルルーフの2軸郵便車DBP Post-b/8,5 を引いている写真を見たことがあります。
 バッファ間距離:13.95m、運転重量:20.3t、座席56席
 試作車が1952年に3両、1955年から1962年の間、量産車VT 98.9が329両、付随車VM 98が320両、制御車VS 98が313両製造されています。

2002/7/26 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB レールバス付随車 BR VS 98 240 (ROCO 43018)

 VT 98.9と併用される制御車です。

2002/7/26 入線


ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR VT 98.95 (ROCO 43018)

 ROCOのBR VT 98としては最初期のものだと思います。80年代半ばの発売です。

 最近、Märklin/TRIXからすばらしいモデルが発売されました。

2004/2/26 入線
2016/3/16 譲渡

ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR VS 98.95 (ROCO 43018)

2004/2/26 入線
2016/3/16 譲渡

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ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR 798 + BR 998 (Märklin 39980)

2013/4/13 入線
2023/12/3 譲渡

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ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR 798 716-7(Märklin 39980)

2013/4/13 入線
2023/12/3 譲渡

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ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR 998 604-3(Märklin 39980)

2013/4/13 入線
2023/12/3 譲渡

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ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR 798 + 998 Chiemigau-Bahn (ROCO 43040)

 Chiemigau-Bahn=キームガウ線はドイツ南部バイエルン州にあるローカル支線です。
 こちらでは1950年代以降、レールバスが運行されてきました。

2008/3/26 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR 798 653-3 (ROCO 43040)

 1987年に近代化されるとともに当時の気動車色に塗り替えられました。
 VT 98では唯一の例だそうです。
 1996年に引退し、上のBR 628.4に置き換えられました。

2008/3/26 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 気動車 BR 998 896-5 (ROCO 43040)

 古いレールバスですが、案外この塗装は似合っていますね。

2008/3/26 入線

 

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